お久しぶりです。
1年くらいブログ書いてなかったですが、久々に更新します。
この間、司法書士試験を受けていました。結果は、惨敗でしたが。
司法書士試験は、合格率が5%くらいの難関国家資格です。
家を購入した方はご存じかもしれませんが、不動産登記をする専門家ですね。
また、マイクロ法人を立ち上げた方も、商業登記で接したことがあるかもしれません。
試験は、午前と午後の択一試験と、登記申請書の書き方の筆記試験です。
午前択一が2時間で、民法、会社法、憲法、刑法です。
午後の試験は3時間で、択一式と記述式を解きます。ほんと時間がないです。
午後択一が、不動産登記法、商業登記法、民事訴訟法、民事執行法、民事保全法、供託法、司法書士法。記述式は、不動産登記法と商業登記法です。
午前択一、午後択一に、それぞれ基準点があり、それをクリアしないと、記述式は採点してもらえません。
私は、午前択一は基準点クリアしたのですが、午後択一でクリアできませんでした。
今年は、午後択一で各予備校の解答例が異なるなど、いろいろと疑義のある問題だったようです。結局、1問は、「解答なし」として、全員正解扱いだったようです。
司法書士は、学生時代に興味があったので、1回受けたのですが、40歳過ぎてから再挑戦してみました。
動機は、FIRE後のアルバイトという不純な動機です(笑)
フルタイムで働きながら、子供3人育てながらの試験勉強は、なかなかハードで、やはり無理でしたね、、、
来年も受けるかは考え中ですが、なんとなく続けそうな気がしています。半分趣味的な?
資格を取ったからと言って、稼げるわけでもなく、ましてや40過ぎて未経験だと、ほんと使ってもらえないかもですね。
でも、「独立開業」という夢はありますね。
行政書士は学生時代に取っていたので、司法書士も行けるかな~と思ったのですが、試験の難易度が段違いで、私の記憶力もだいぶ衰えていることが分かりました(笑) これもよい経験ですね。
日々なんとなく生きていたので、40歳過ぎてからの高い壁はわりと刺激的でした。
うーん、勉強しようかな(笑)